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テレワーク推進で自宅の環境整備

〜マーケットレポート〜 リクルートは2020年の住まい領域のトレンドとして「職住融合」というキーワードを発表した。働きかた改革によりテレワークが浸透、現在労働人口の16%がテレワークを実施するようになった。さらに東京五輪 …

カセットコンロと七輪、その燃料を保管

〜集合住宅における防災と防犯〜 災害時のために燃料貯蓄のすすめ 阪神・淡路大震災や東日本大震災を経て、防災用としてカセットコンロや七輪を検討し備蓄する傾向があります。カセットコンロは電気・ガスが使用不可になった場合に瞬間 …

個人や集合住宅でも固形燃料の備蓄を

前回は発電機に触れましたが燃料が無ければもちろん動きません。燃料の備蓄は重要な災害対策となります。 政府の見解として、各自治体に「非常用発電機の購入と燃料の備蓄等による非常用電力確保をしなさい」とありますが、これは目標と …

災害時にも使える太陽光温水器 設置コストかけても効果大

今は家庭の全エネルギー消費の半分近くが給湯用に使用されているといわれています。給湯用エネルギー需要は昨今の清潔志向、猛暑、におい対策棟によって年々増加傾向にあります。以前は中高生から20代の消費が多いのが特徴でしたが、今 …

軽減税率で8%、10%が混合する場合、取引ごとの税率で区分経理が必要

Q.10月から消費税が8%から10%に変わりました。私は小規模な不動産賃貸業者ですが手続きで何か影響はありますか? A.今回の改正には軽減税率制度があります。消費税納税者ごとに確認が必要です。 10月1日より8%から10 …

民泊新法施行1周年!民泊市場動向と宿泊需要の変化

大阪、福岡、沖縄が高い伸び率 〜リピーターは地方都市志向〜 日本の民泊市場で欠かせないのが法規制の問題で、民泊新法が施行されてから約1年。 マイナス面のイメージが多いと思うが、プラス面もあると感じている。 マイナス面でい …

集合住宅における防災

警報の種類を理解する 気象庁が発信する警報にはさまざまな種類があります。 土砂災害警戒での「今後の情報等の留意」は今後の情報や周囲の状況、雨の降り方に留意します。 「注意」は2時間先までに注意法基準に到達すると予想され、 …

「防犯ステッカー」や「ダミー」も活用

防犯カメラの用途と種類 防犯カメラですが、最近ではさまざまなタイプの商品があります。目的や設置環境に応じた書品をきちんと選択し、一歩踏み込んだ観点からの防犯カメラ選びが結果的には経費や時間の有効活用につながっています。 …

賃貸業界に影響を与える法律の制改定

改正入管法 外国人の受け入れを拡大、5年間で労働者数最大34万超 日本に在留する外国人数は2012年から毎年増えている(図表1参照)。政府は外国人労働者の受け入れを拡大するため、改正出入国管理法を4月に施工した。外国人労 …

関連死に至らないための予防措置

災害時には今までにないストレスが発生します 1995年の阪神・淡路大震災以降、2004年新潟県中越地震、07年同中越沖地震、11年東日本大震災、同年長野県北部地震、紀伊半島大水害、14年広島県土砂災害、16年熊本県地震、 …

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